【本日の議題】我が社の「デジタル資産(FANZA購入履歴)」の棚卸し
同輩の皆さん、お疲れ様です。 本日は、我が社の「資産の棚卸し(保有銘柄の総点検)」を行いたいと思います。
先日、ふと自分のFANZAアカウントの「購入済商品」のページを開き、その総数を確認してみました。
そこに表示されていた数字は……
【 2,357件 】
思わず、自室のデスクでコーヒーを吹き出しそうになりました。 毎晩の経営会議(オナニー)のために、コツコツと投資(ポチり)を続けてきた結果、私のポートフォリオには、中堅のレンタルビデオ店が丸ごと一店舗入るほどの莫大な動画資産が蓄積されていたのです。


巨乳作品多めです(キリッ
【数値分析】2357件を時間に換算すると、我々は「いつ」見終わるのか?
ここで、優秀な経営者として、この数字を客観的なデータに換算してみましょう。
仮に、1作品の平均収録時間を「120分(2時間)」と仮定します。 2,357件 × 120分 = 282,840分。



実際はベスト盤など10時間超えのものも多数あります。
時間にして約 4,714時間 です。
これがどれくらい絶望的な数字か、ピンと来ますでしょうか?
- 不眠不休のブラック稼働: 24時間寝ずにぶっ続けで再生し続けたとしても、「約196日(半年以上)」かかります。
- 1日1本(2時間)のホワイト稼働: 毎日欠かさず1本ずつ、最初から最後まで丁寧に鑑賞した場合、すべて見終わるまでに「約2,357日(約6年半)」かかります。
我々アラフィフのビジネスマンにとって、「1日2時間の可処分時間」を毎日確保すること自体が至難の業です。
さらに言えば、我々は今日この瞬間も「新作」や「セール品」という新たな銘柄に投資を続けています。
在庫の消化スピードよりも、新規仕入れのスピードの方が圧倒的に早いのです。
結論が出ました。
死ぬまでにこの動画資産(2357件)をすべて見切ることは「物理的に不可能」です。
【経営課題】見切れない在庫は「不良債権」なのか?
ビジネスの一般常識において、消費しきれない在庫を抱え込むことは「過剰在庫」と呼ばれ、経営を圧迫する不良債権として忌み嫌われます。
ゲーム業界でも「積みゲー」、読書界隈でも「積ん読」という言葉があるように、この「積みオカズ」もまた、無駄な投資なのでしょうか?
否。断じて違います。
我々のアダルト動画投資におけるこの莫大な保有資産は、不良債権ではなく「最強の精神的セーフティネット」なのです。
💡【コラム】「いつでも抜ける」という圧倒的な精神的余裕
2357件の作品をすべて見る必要はありません。重要なのは、「これだけの選択肢(資産)を、自分はいつでも引き出せる状態にある」という事実です。
今日は東條なつさんの笑顔が見たい。今日は深田えいみさんのベロキスが良い。いや、今日は30年前の北原梨奈さんのブルマに帰りたい。
どんなニッチな需要(性癖のブレ)が夜中に発生しても、我が要塞の巨大なクラウド・ストレージを開けば、必ず最適なソリューション(オカズ)が待っている。この「圧倒的な品揃えによる安心感」こそが、日々の激務のストレスを無効化する最強のインフラなのです。
【結論】寿命の尽きるその日まで、資産を積み上げよ
美術館の館長は、収蔵している何万点もの美術品を毎日すべて眺めるわけではありません。しかし、それがそこにあることに誇りを持ち、愛しています。
私のFANZA購入履歴「2357件」も、私の投資家人生の血と汗と精液の結晶(コレクション)です。
全部見切れなくたっていいんです。 「ああ、あの時このパッケージに興奮して衝動買いしたな」という思い出(購入ログ)こそが、私の生きた証なのですから。
同輩の皆さん。あなたの倉庫(購入履歴)には、今いくつの資産が眠っていますか?
寿命と在庫の果てしない追いかけっこを楽しみながら、今夜も新たな優良銘柄を探しに市場(FANZA)へ繰り出そうではありませんか!










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